経営の方向性及びデジタル技術等の活用の方向性の決定
デジタル技術が社会や自社の競争環境にどのような影響を及ぼすかについて
- 顧客エンゲージメントの向上:
デジタルスタンプラリーは、顧客がブランドやサービスとインタラクティブに関わる機会を増加させます。これにより、顧客のエンゲージメントが向上し、ブランドロイヤリティが高まる可能性があります。 - データ収集:
イベント参加者の顧客データやフィードバックを収集することが可能です。これにより、顧客のニーズや嗜好をより深く理解し、将来のマーケティング戦略や製品開発に役立てることができます。 - 持続可能性:
紙のスタンプカードやリーフレットの代わりにデジタルテクノロジーを使用することで、環境に優しいイベントを実施することができます。 - コスト効率:
デジタルスタンプラリーは、印刷や物流などのコストを削減する可能性があります。また、アプリやウェブサイトの更新は比較的簡単であり、イベントの内容を柔軟に変更することができます。 - 競争環境への影響:
デジタルスタンプラリーのようなイノベーションを取り入れることで、企業は競争環境で先んじることができ、他の企業と差別化することができます。
上記5点において他社との差別化を図ります。
上記を踏まえた経営ビジョンやビジネスモデル
当社は「現実世界をもっと楽しく。」をビジョンとしています。当社サービスを利用することで、ユーザーの満足度が向上し誰しもが外に出て楽しむ喜びを提供いたします。上記ビジョンを実現することで、テクノロジーを活用して、持続可能で顧客中心のエンゲージメント体験を提供し、ブランドのリーダーシップを築くことができると考えております。
上記の経営ビジョンやビジネスモデルを実現するための戦略
当社は、2023年10月1日に、Webブラウザ上でARを使ったスタンプラリーができるサービス「HoloSpace」をリリースしました。同ツールは自治体やイベンター等幅広いリアルでの顧客接点を持つ企業様向けのサービスとなっております。顧客数を増加させつつ、エンドユーザーへの価値提供を行うことで、上記に掲げた経営ビジョンやビジネスモデルの実現を図ります。
上記の戦略を推進するための体制・組織
本事業では代表取締役の鬼柳裕介をCIO(最高情報責任者)とし、以下の体制で新たなビジネスモデルを実現します。
| 氏名 | 役職 | 本事業における役割 |
|---|---|---|
| 鬼柳 裕介 | 代表取締役 | CIO |
| 八木 愛莉 | 取締役 CMO | 情報担当 |

